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★ 図解 ★ こんなに簡単に楽譜が作れます。バンドスコアなどを作成する大まかな手順です。(1)トラック数を決めます(あとで決めてもかまいません)。 トラックとは各楽器パートのことです。一つのトラックには一つの五線が割り当てられます。Note Editor 起動時、トラックは八つありますが、例えばボーカル、ギター、キーボード、ベース、ドラムスの5パート構成ならば、[編集]メニューの[トラックの削除]でトラックを五つに設定します(最大99トラックまで設定可能)。最後のトラックはドラムス専用なので、トラック5〜7を削除します。 (2)調や拍子を決めます。 楽譜の、調号の#またはbの数と拍子を、それぞれ見たまま設定します。Score
Magazine は1小節単位で設定できます。(3)ベースパートをヘ音記号に変更して、各パートの音量・音色などを設定します。 ![]() 音色は128音色から自由に選ぶことができます。この設定画面では、楽器をステレオスピーカーの左右どちら寄りから鳴らすか、などを設定することもできます。 (4)音符を入力します。 ![]() [音符と記号パレット]から音符や休符を選んで、入力したい位置でクリックするだけで曲ができて行きます。 (5)ドラムパートを入力します。 ドラムス専用の最後のトラックに音符を入力するだけで、自動的にドラム譜になります。例えば、ハイハットの音程では音符のたまが「×」、音符のぼうが上向きになり、バスドラムの音程では音符のぼうが下向きになります。 (6)反復記号を入力します。 [音符と記号パレット]から反復記号を選んで、入力したい小節の位置でクリックします。(7)歌詞を入力します。 [機能]メニューの[歌詞]を選択すると表示されるウィンドウで歌詞を入力します。入力したい位置のマス目に文字を入力するだけなので簡単です。歌詞は5番まで入力できます。(8)コードネームを入力します。 [表示]メニューの[コードネームトラック]を選択すると、トラック1の上にコードネーム用のトラックが表示されます。あとは、[音符と記号パレット]からコードネームを選んで、入力したい位置のマス目に入力するだけです。(9)1ページ内に表示するトラック数を調整して楽譜を見やすくします。 Note Editor 起動時は、1ページ内にトラックが八つ入る間隔になっていますので、先の(1)で3トラック分削除したらページ下部に空白ができます。そこで、[設定]メニューの[1ページの段数]を8から
10 に変更して間隔を狭めてみます。すると、1ページ内に5つのトラックが上下2つ表示されるようになります。※ この画面は、見やすいようにファイルを Score Magazine で開いて縮小表示したものです。 (10)小節の幅を調整して楽譜を見やすくします。 ▼ 16分音符はくっついて見にくいので、その小節だけ幅を広く、他の小節は幅を狭くした例です。先の(2)で使ったダイアログボックスの[小節幅]で簡単に小節幅を変えられます。 |
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