(C) 2001-2005 CST / ポリフォニー
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簡単・キレイなドラム譜作成機能

Score Magazine Version 1.40、および Pro Version 1.10 から、待望のドラム譜作成機能が搭載されました。




操作方法は簡単。最後のトラック(書店にあるバンド譜ではドラムの位置)に音符を入力するだけ。自動的にドラム譜になります。

例えば、スネアドラムの音程では音符のたまが「×」、音符のぼうが上向きになり、バスドラムの音程では音符のぼうが下向きになります。

MIDI ファイルもドラム譜に変換可能。Score Magazine でキレイなバンド譜を気軽に印刷してください。


■ これは便利!MIDI ファイル読み込み時のドラムトラック振分け

左図上は MIDI ファイルのドラムトラック(MIDI チャンネル 10)をそのまま読み込んだものです。

高い方の音符(ピアノ鍵盤中央レ#とミ)はコンガで、低いほうの音符はバスドラムやハイハットなどの基本ドラムセットです。

このファイルを、[ファイル]メニューの[MIDI ファイルの Ch.10 を Tr.Dr に展開]というコマンドにチェックを付けた状態で開くと、左図下のようになります。

上の五線がコンガ、下の五線が基本ドラムセット用ドラムトラック(ドラム譜)です。

このように、基本ドラムセットとそれ以外のリズム楽器を二つのトラックに振り分けるため、リズムパートがとても見やすくなります。

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