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| ■あなたのパソコンは演奏できるかどうかチェックしてみましょう■ 最近のパソコンの多くは最初から音源ボードが内蔵されており、MIDI ファイルが演奏できます。下のサンプル曲をクリックしてみましょう。Windows Media Player が起動して演奏を始めたら、問題なく演奏できるパソコンということになります。 サンプル曲 ■演奏されない場合■ Windows 2000 か Me の場合は[サウンドとマルチメディア]ダイアログボックスの、Windows XP の場合は[サウンドとオーディオ デバイス]ダイアログボックスの、それぞれ[オーディオ]タブで[MIDI 音楽の再生]を GM(*)音源(一般的にパソコンに内蔵されています)、または GM 音源と上位互換の音源(**)に設定してください。また、Windows 98 場合は、[マルチメディア]ダイアログボックスの[MIDI]タブで[単一の機器]を同様の設定にしてください。 各ダイアログボックスを起動するには、まず Windows の[スタート]ボタンをクリックして(Windows 2000 か Me か 98 の場合は[設定]をポイントして)[コントロールパネル]をクリックします。次に、表示された[コントロールパネル]から、Windows 2000 か Me の場合は[サウンドとマルチメディア]を、Windows XP の場合は[サウンドとオーディオ デバイス]を、Windows 98 の場合は[マルチメディア]を、それぞれダブルクリックしてください。 なお、ダイアログボックスに音源名が表示されない場合は、音源ボードが内蔵されていない可能性があります。その際は、パソコンのマニュアルでご確認ください。音源ボードが内蔵されていないパソコンでは演奏できません。 * GM とは音色の配列などを定めた規格です。この GM 規格の音源で MIDI ファイルを演奏すると、音色に関していえば、配列 23 番はハーモニカ、配列 43 番はチェロなどと決まっているので、異なったメーカーの音源でも同じ楽器で演奏します。 ** ヤマハの XG マーク付きの音源(http://www.music-eclub.com/lesson/midi/)やローランドの GS マーク付きの音源(http://www.roland.co.jp/DTMP/)がこれにあたります。 |
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